散歩の途中で見かけた日常風景をデジカメで切り取った写真と、小さなつぶやき


by happo_abe
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流動体

蝉の鳴き声か、耳鳴りかがよくわからない。

表題には特に意味がない。
まぶしい日差しに、風景が白く飛んだときに、ふと脳裏に浮かんだだけのこと。

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以前書いてもらった肖像画を見つけた。
一分くらいで書き上げたなめらかな線描の顔は、いくつもの、私の見知っている自分の顔だった。 
夏にはモノクロームが似合う。

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# by happo_abe | 2012-07-29 17:08 | つぶやき

今年初めての更新

街の言葉という、ありそうなキーワードで検索すると、それでもこのブログが出てくるのは、多くの方に見に来てもらっているおかげです。

ところが、今の私は、こんなゆったりとした時間を演出する暇もないくらい。

だからこそ、今年一度は、写真をアップします。


とても素敵な手帳を、綺麗な人からもらった。
背広の内ポケットには入らないが、カバンに入れて持ち歩くには中途半端に小さい。
この手帳を見ていたら、都都逸、俳句、川柳、といった長年遊んできた言葉遊びが次々に湧いてきた。

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正方形の紙って、定型詩を書くのにむいてるんじゃないかな。

今回は今年の総集編んということで、この写真は、ぼくの隠れ家のちかくの夕顔。細いケーブルを頼りにして空を目指して伸びていく姿に、勝手に感動しました。東池袋です。

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東池袋サンシャインシティにいついて、もう一年近くになります。部屋はシャワー程度の狭いバスしかありませんので、大塚の銭湯にたまに行きます。 壁に富士山の絵のかいてある、完璧な銭湯です。

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ここの近所に開運坂というのがありまして、開運坂下という交差点もあるんですが、シャッターの降りた商店が多いです。やっぱり、開運坂でも上と下ではおおきなちがいですね。

犬は鳴くけれど、よほどいじめないと泣かないと思う。談笑も、老夫婦が談笑するのは全然迷惑じゃないと思う。若者が、酔っぱらって、大声で、大笑いをするのが迷惑なんじゃないかと思う。 この公園の管理者は、あまり日本語がわかってないんじゃないかな。

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それに比べると、このお店の休業通知の達筆で心のつうじること。ぼくは川越のこの店が好きだったから、待ってて下さい、の文字には、いつか復活してくださいとしかいえません。

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# by happo_abe | 2011-12-27 02:47

秋の光に包まれた場所

海辺を車で走った。

湾岸線は都心の混雑が嘘のようにすいていた。

助手席には、二十数年前と同じように、君が座っていた。
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年月はぼくらを風化させた。
脂っ気はずいぶん抜けた。
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続きもあります
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# by happo_abe | 2010-09-19 22:46

荒川線の旅

暑い日

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夏休みをとって、家でごろごろしているのがもったいなく思えた。
池袋についたのは9時過ぎ。ホーム上を熱風が舐めている。

駅前のロータリーにわざわざ出たのは、この暑さでオブジェのブロンズ像が溶けてないかというかすかな期待をしたから。
だが、期待に反して、何事もなかった。

ただただ、強烈な太陽光と影のコントラストが美しいだけだった。
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女性の多くが傘をさしている。
男性はあまり歩いていない。

もしかしたら、このまま猛暑が続くと、男性はみんな死に絶えて、日傘で闊歩する女性たちの世界になるのかもしれない。

その時まで生き延びて、どんな世の中になるのかを見届けたい。

池袋東口には、コブラのデザインを施したガラス戸がある。
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あまりにもリアルなので、怖くて触れることができないから、あのお店は印象に残るけど、売上のプラスにはならないよねぇ、と言われたことを思い出し、わざわざ見に行った。

強烈な下からの照り返しを受けて、凶々しいばかりのコブラの姿があった。
私もこのドアのとっては、さわりたくなかった。
コブラにかかわりあってもロクなことはなさそうなので、最初の目的地の巣鴨へ。

巣鴨のとげぬき地蔵の通りを歩いていると、
(おいおい、若い女性をつれてあるくところか?)
と思われるでしょうけれど、青山、六本木という場所だと、かりてきた猫みたいな八歩猫が、こういうまちだと、生き生きとする。
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地蔵通りの端っこにあるのが、都営荒川線の路面電車駅、庚申塚。


路面電車の中は、独特のセンスの広告が満載です。
ドアの上の霊園広告が「墓地墓地考えてみませんか」ですよ。
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途中下車した王子では、昭和40年代テイストの信用金庫の看板を見つけた。
こういう看板は、気がついたときに記録しないと、跡形もなくなるのです。
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都電の車庫がありました。
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「しゃこのなかに、はいらないでください。」
と書いてあります。

車庫の中に入らないでください。 というのが読めない、とっても小さい子に向けて全部ひらがなにしたのかもしれませんが、そのせいで、私という半世紀少々生きてきたヒトへのメッセージとは思わず、ずんずん中に入っていって叱られましたww

入らないでください、くらいは漢字を使ってくれ。

終点の三ノ輪は、レトロなショッピングアーケードになっていて、キュウリ10本198円とか、お菓子のアウトレットとか、お惣菜横町みたいなものすごいお惣菜やさんもあって、みーんな百円~300円で買えるものばっかりです。
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嬉しくなって買ったものは、福猫というモナカ120円。
抹茶のかき氷150円。

かき氷を食べながらショッピングアーケードをあるいていたら、彼女もお総菜パンの店でカツサンドを買って歩きながら食べていました。
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きっと、日頃は、ご両親から「あのね、あんまり素姓のしれないおじさんと歩きながらモノを食べちゃダメだよ」といわれているに決まってますが、健康な若い人は、それだけでおなかが減るものです。

私は、これもデートだと言い張りたいところですが、たぶん、女性カメラマンが放送作家のおじさんの買い食いに付き合っているように見えたかもしれません。

そういや、彼女が民家の軒先にカメラを向けていたら、通りすがりの自転車にのったオジサンが片手を大きく振って、「もう一回、手を振らなくていい?」と私に大きな声で聞きましたので、丁重にお断りしました。

下町好きです。 青山六本木方面は苦手です。

迷いつつ、浅草まであるくことにしました。

スカイツリーが部分的に見えました。
これが出来上がると、このエリアも大きく変わるんだろうな。
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その後、呼び出されて、スカシタ、好きじゃない街麻布十番へ。
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蕎麦屋でがっちり打ち合わせして、永坂を出ると、路上で行き倒れがありました。
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夜の8時だから酔っ払いとは思わずに、助け起こしてみたら、紙パックの酒があるじゃないですか。
どうやら、のンベオヤジのへべれけオヤジだっただけのようです。
我が家の居間のようにくつろいで熟睡してました。

改めて映像をみると、ドラマのワンシーンみたいです。
このオジサンのファッションとポーズとシチュエーションはとてもよくコーディネートされていると思いますが、こうは、なりたくないな・・・・・
と思いました。

おしまい♪
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# by happo_abe | 2010-08-06 15:01

王子と乞食の物語

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目眩がした。
太陽の光が意識を蒸発させたから。
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皇居の堀の、抹茶のような色をした水面からはまだ、腐臭は漂ってこない。
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金平糖をふた粒口にした。
甘さを感じるよりも先に痛さを感じる。

金平糖は、甘い敵意だ。
堅い棘を口の中で感じてみる。
優しい気持ちになるとは言えない。
だから・・・・・炎天下の散歩のあいの手に選んだんだ。
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猫の餌付けをしている人の痕跡を見つけた。
木々が緑のトンネルを作っている、風の通り道だった。
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きちんと整理整頓された大切な私物たちを見ていたら
この人は今は落魄の身であるけれど、優しくて、素敵な人なのではないかと、ふと思った。
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もし、わたしがこのあたりに住んでいると仮定して・・・・・・この人と友達になったとして・・・・・・

ということから幻視。

もし、皇居の中に住む貴き方と、お堀の周辺で猫に餌をやるヒトが、そっくりで、二人がいれかわったら・・・・・・
そんな物語・・・・・
つまんない話・・・・・・・
どこにでもありそう。
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# by happo_abe | 2010-07-25 05:51

石になった人

石になっていた人を何人も見た。

白魔法をかけてもらってから、ぼくはいきいきとしていたと思う。
見た目には。

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こころは、いつも囲碁というゲームのことを思って不安だった。

不安?


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うん。

こころは、いきいきとしていなかった。
めそめそしていた。
びくびくしていた。
どきどきしていた。

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一通の手紙をもらった。
うれしかったけれど、ふあんになった。

白魔法をかけられてから、疲れをかんじなくなったのだけれど、感じなくなっただけなのか、それとも疲れなくなったのか?

その答えが書いてある手紙を何度もよみかえしてみたけれど、わからなかった。
不思議だ。

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もう一度、今度はひとりで出かけてみた。

ヒントがほしくて。

そうしたら、石にされた人を『見つけた。

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石にされない魔法をかけてくれたから、ぼくは今もあるいていられるのだろうか。
それとも、石化が進行中なんだろうか。



ほら、また,不安になってきた。
白い魔法をかけられてから、ぼくは無限落下の不安にいつもさいなまれている。
あまり、いつものことなので、日頃は意識せず、忘れてもいるくらいに不安なんだ。

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ぼくは、囲碁を丁寧にうつようにする。

それだけが、石人形にされない方法だから。



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白い人が白魔法でぼくをまもってくれているのか、それともぼくが守られている気になっているだけなのか、
いまだにわからないんだ。

わからないほうが楽しい。


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# by happo_abe | 2010-06-05 08:26

白魔法をかけられた

夏の日差しと青空じゃない。
GWの五月なのに不思議だな。

こんな日差しのときには、目を細めて、ゆっくりと歩きます。

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太陽が真上にあるから、翳が小さくて濃いのです。

草花はぼんやりとした朝の光が一番美しい。
人工的な建造物はギラギラと照りつけるこんな日差しが美しい。

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今日は人造物の直角が美しい。

今日は、二か月前にともだちになった人から、白魔法の実験台になってほしいといわれたので、初めての場所に出向きます。

記憶のなかの彼女は美しい人だったけれど、あれは、雨上がりのぼんやりした光の中だった。
今日の光のなかで、覚えたばかりの魔法をかけに来るのだから楽しみです。

でも、何をされるのかわからないから不安でもあります。

一度しか会ったことがない若い魔法使いだけど、優しい目をしていたから、そんなにひどいことはされないと思う。

せいぜい猫にされるくらいかな。
それなら喜んで、なります。

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待ち合わせの場所は、半透明のガラスで細かく仕切られた場所だった。

建物の中は、薄青い色の光で満たされていて、とても静かだった。



こういうおだやかな光の中でなら、催眠術くらいなら掛けられて、そのまま小動物になってもいいな・・・・・
という気になりました。

でも、白い人が大きなカバンから取り出したものは、マス目の入った板と白黒のチップだった。

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囲碁という占いゲームだと教えてくれた。

13本の線の交点に交互にチップを置いていき、自分の領域を広く描いた方が幸運を手に入れるという占いゲームだという。

ぼくが見たことのあるゲームは、もう少したくさんのマス目があり、白黒のチップも丸い器に入れていたと思う。

正座して、おじいさんが考え込んでそのまま石になってしまうようなゲームだと思ってた。

でも、13路という、不思議な数字の盤で、きれいな細長いペンケースから白黒のチップを取り出して配置するほうが、白魔法をかける道具としてはふさわしいと思った。

おしえてもらったら、すごく単純なゲームだった。

かわるがわる置いていくだけだから、誰にでもできる。

でも、最後は置く場所がなくなるよね・・・・・
って聞いたら・・・・・・
そうだね、いつかはおわるよね、と彼女が答えてくれた。

それってなんか、さびしいね・・・・ってはなしかけたら、そうだね、さびしいね、とこたえたけれど、上の空だった。


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碁石チップを指先でつまむしぐさがかっこよくて、それが気になって仕方がなかった。
練習したら、ひとさしゆびとなかゆびをのばしたままで、13路盤のうえに置けるようになるかな。

なりたいな。
でもむつかしいんだろうな。

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ゲームはぼくが勝ったのだけど、その勝ち方は占いではそれは、負けたことになるみたいだった。
まだ初心者だから勝ち方がよくわからないし、勝った方がいいのかどうかも分からなかった。

魔法がうまくかかったのかどうかもわからなかった。

とってもたくさんのことを話したような気になったのだけれども、ほとんど会話はしていないことに気がついた。
囲碁って不思議なゲームだ。

それいらい、ずーっと、囲碁のことだけを考えている。

それが、彼女のかけた魔法だったのかどうかも、わからない。

今度会ったときにおしえてもらおう。

でも、こんどはいつ会えるのかなあ?

囲碁が好きになったの? 彼女が好きになったの?

それもわからなくなるのがきっと白魔法。
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# by happo_abe | 2010-05-09 22:30

重荷はいらない



ぼくはこれまでそうしてきたように、
これからも社会の隅っこで、派手なことも、悪いこともせず、生きていくンだろうな・・・・・・

そんな確信がある。

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隠し事はしないと思う。

続きはこちらです♪
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# by happo_abe | 2010-04-23 22:15

青梅猫散歩

青梅駅についたら、木のベンチに目が引き付けられた。
落ち着いていて、座りやすそうだった。

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その隣にある駅そば屋さんは、昭和レトロを身にまとっていた。

こういう飾りつけは、嫌いじゃない。
でも、似合わないお店もあったりする。

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このお店はどっちかな・・・・・・

続きがあります
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# by happo_abe | 2010-02-28 21:24 | 散歩
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ネット碁フレンドのNさんが、

「まだ碁の技術知識でいうと、私はぬののふく、ひのきのぼう くらいしか装備してないぞ。 かわのふく と どうのつるぎ くらいはほしいぞ」

と日記に書いた。

続きがあります
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# by happo_abe | 2009-12-19 22:59

冬の旅

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いつもの橋を出発点として、冬の旅に出た。

寒々としたそらに、寒々とした花が咲いていた。

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さむそうなのに、よく見たら、面白い形をしていて、

鈍い色の空をバックに、小さな自己主張をしていた。

ゆっくりと、カメラ片手にあるいているから見つけた小さな花。

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小さな幸せを感じた。

心静かに歩いて行ける幸せ。

途中できれいな落書きを見つけた。

これくらいきれいだと、落書きだけど作品として認めたくなる。

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# by happo_abe | 2009-12-18 22:44

小さな秋見つけた?

東京都の奥座敷、青梅の御岳。
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ロープウエイとリフトを使って、そこから山道を歩く散策をしました。

秋の柔らかな風が心地よいのです。

秋の散歩の写真集です あと9枚あります
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# by happo_abe | 2009-11-08 20:17

エロチシズムとは

街の言葉の中には、ちょっと色っぽいものもある。
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駅の地下通路の中を全裸の女性が泳いでいる。

戸塚駅。

あと5枚写真があります 見るならクリック
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# by happo_abe | 2009-11-08 18:53 | 散歩

川向うの荒物屋サン

Goxiという囲碁をテーマとするSNSに、ほぼ毎日何かを書き込んでいます。

ここに集まっている人は、言葉のリテラシーが高いような気がします。

励ましの言葉にしても、冗談ぽい日記にしても、実に洒脱です。

そういう方からコメントをもらうととてもうれしいです。


今日は、ある三十代の若いお父さんが、面白老い遊びを始めたんです。
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# by happo_abe | 2009-10-18 19:15

秋の散歩の季節

秋の気配が深まってきて、歩くのに一番気持ちのいい季節になりました。
仕事の打ち合わせにむかうのに、時間調整の意味もあって、池袋~大塚~巣鴨までを歩きました。


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路面電車の通り沿いに、バラが植えられていました。

散歩の続きを見る
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# by happo_abe | 2009-10-15 22:51

六本木ヒルズと周辺散歩

囲碁フェスティバルがあることを知り、懐かしい顔ぶれがあつまるみたいだったので、会場近辺をうろうろしました。
ちょっと早めについて、ヒルズの周辺を散歩しました。

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私の目は、自分の記憶の、さびれた六本木を探します。

散歩の続きを見る
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# by happo_abe | 2009-10-14 23:37

電外秘境散策

日本人の原風景みたいなところを散歩しました。

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この一枚はとりあえず看板代わりに・・・・

散策の続きはこちらです
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# by happo_abe | 2009-07-05 07:31 | 散歩

10キロの散歩

日曜日の午後、歩いて旅に出ました。
桜が終わり、無数の花が咲き乱れ、大好きなタンポポとハナミズキの写真を撮りながら、西武球場を一周する約10キロの旅です。
四時間ずっと歩き続けました。

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# by happo_abe | 2009-04-20 21:49
初夏のような陽気でした。
日ごろはバスで約十分、この田舎道を久しぶりに歩いてみたくなりました。

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タンポポは大好きな花です。

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# by happo_abe | 2009-04-10 22:58

花見の散歩 二回目

花見を思い立ちました。

青空に飛行機雲が伸びていく、
空気が冷たく、安定している平日です。
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# by happo_abe | 2009-04-04 20:13

花見の散歩

秋葉原の万世橋からてくてくと、御茶ノ水、本郷、上野公園と花見散歩をしてみようと思い立ちました。

でも、気温は十度少々。
寒いです。


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上野 不忍池では男女が仲良くボートをこいでいる。足踏み式のものも多く、お母さんが子供と一緒に漕いでいたりする。

男性だけが三人乗り込んでいるボートがあった。
そこだけ、難破船からの漂流の気の毒な雰囲気がある。


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一人で乗っている男性も見える。
なにかあったのだろうか?

続きがあります・・・・
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# by happo_abe | 2009-03-27 16:06

桜のある湖の記憶

狭山丘陵、狭山湖、多摩湖の一帯の桜を毎年楽しみにしています。

ダム湖に映る桜は、風が吹くと漣にも儚く揺れ動きます。
現実の桜も揺れますし、水面の、虚像も揺れます。

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人の夢と書いて、「はかない」と読みますが、桜と書いて「はかない」と読みたいのです。

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# by happo_abe | 2009-02-21 20:46 | 散歩

ポスターは語る

総選挙が近いような気がする。

去年の夏くらいからそんな臭いがしていたんだけど、よくまあ、暴動も起こらずに選挙をせずにここまできたもんだと感心しています。

ここ数年、街で見かけた政党と政策にかかわる街の言葉をいくつかピックアップしてみました。

政治については、もっと弁のたつひとたちが意見をいってるから、私は写真でつぶやいて見ます。

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彼が率いて自民党が大勝利した時の争点は、私はかなり正確に理解していたと思う。そこは、麻生総理大臣とは違うところです。

そのあとは、こんな人がいたけどどんな顔をしていたっけ・・・・・なんか、悲しそうな顔のひとだったな。

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続きがあるのでよろしければ・・・・
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# by happo_abe | 2009-02-12 18:31
一年以上放置していたブログがありました。

昭和の記憶 という題名をつけて、
自分には意味があることを、思いつくままに数編アップして、そのままになっていました。

そのうち、体を壊し、命まで失いかけ、ようやく手探りで歩き始めようとして・・・・・
「街の言葉」を書き始めました。

そうしたら、「昭和の記憶」にも、書きたいことがだんだん出来てきたんです。

それって、もしかしたら、回復してるってこと?
そうだと、いいな・・・・

気がついてみると、日本中、いや、世界中がひっくり返りそうな騒ぎになっています。

でも、昭和三十年頃からの、貧しくても希望があった時代を思い出せば、元気も出そうです。

無理に元気は出しません。

でも、あの時代を思い出すと前向きになれるような気がしています。

レトロなブログだから、 「れとろぐ」。

こんな呼び方を作ってみたら、もっと積極的にあの時代のことを思い出してみたくなりました。
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# by happo_abe | 2009-02-02 12:26

時間が止ったような日

街を目的もなく歩いていると独り言のようなものに出会うことがある。

この絵はなんだろう?
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山手線のガード下で出会ったんだけど、落書きなのかそれとも役所がわざわざ頼んで書いてもらったのかどっちだろう?

旅の続きを見る・・・・
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# by happo_abe | 2009-01-23 17:18
自伝的小説は、ジョルダンの読書の時間にて公開します。
ただいま、準備中です。

現在は、キスというテーマで、囲碁関係の作品をアップしています。

こちらも、よかったら読んでみてください。

宙太と由紀とオセロと囲碁 [八歩]



でもね、次回の、メールというお題に、お御籤をぶつけた、表題の作品は、僕はお気に入りなんです。

予告編しか公開できないけど、この下の、続きを読んでみてください(ぺこり)。



写真と連動させたいのだけれど、読書の時間はケータイを意識しているようです。

だから、「街の言葉」に、写真を載せます。


文章は極力カットしましたので、文は、今月末からの「読書の時間」で読んでください。

ページのアドレスがきまったら、ここに書き込みます。

続きを読む?
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# by happo_abe | 2009-01-20 19:59

猫が好きだから

猫が好きだから・・・・・・
あるいは、猫が嫌いじゃないから・・・・・・

もう少し、散歩で見つけた猫たちのことを思い出してみたい。

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これは、浅草吾妻橋で見かけた猫。

はしゃぎまわる子猫はかわいい。

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# by happo_abe | 2008-12-18 09:03

いらっしゃいませ

歩いていると、視線を感じることがある。
見ると、昔はやったボディコンのワンピースのお姉さんがいた。


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今ではいいお年なのだろうけれど、看板に残る姿はステキです。

続きもあります・・・・
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# by happo_abe | 2008-12-18 09:02

目のやり場に困ること

歩いていて、目のやり場に困ることがある。
そういうことは、よくあることだとおもうけれど、
よくある。

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続きもあります
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# by happo_abe | 2008-10-26 09:57

散歩でであった猫たち

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キャッツシアターの上に月が出ていた。  もしかしたら、去年のことかもしれない。昨晩のことのような気もする。

まだ、記憶回路が完全ではないようだ。

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繁華街以外は、東京とはいえ、闇は暗いし空も暗い。
モノクロームの贅沢を楽しむことにした。

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# by happo_abe | 2008-10-08 17:46